一昔前までは毛量が薄くなってきても、打つ手がなく、かつらを被ってとりあえず薄くなった頭皮を隠す、と言う事くらいしかありませんでしたが、その後に育毛剤などの開発が進んで、頭皮と毛根のケアをする人が増えてきました。

近年は自然な形で頭皮のカバーができる増毛が主流となってきました。

 

しかし、よく耳にする育毛と植毛ってどう違うの?と、理解できない方が多いのも実情です。

今回は育毛と植毛の違いについて簡単に掘り下げてみたいと思います。

 

まず、増毛は大きく言って3つの方法があります。

 

自毛に人工毛を結びつけたり、特殊なシートを使用して人工毛を地肌に張り付けることで髪の毛のボリュームを上げるという方法です。

編みこみ式、結び毛式、全面接着式の3つのタイプがるので、自分の好みや頭皮の状態に合わせて選べるところが強みです。

 

植毛は大きく分けて2種類がありますが、薄毛の気になる部分に頭皮に穴をあけ、毛を植え込むやり方が主流なので、増毛とは違って、医療行為になるため、専門の医療機関で適切な手術などを受ける形になるのが植毛なのです。

 

増毛か植毛かと考えた場合、気軽に出来るのは断然、増毛なので、はじめて頭皮や髪の毛のことでケアを考えている人にとっては増毛が気軽にトライをできるので良いと思います。

 

人の印象は髪の毛で大きく変化します。

髪があるのと無いのでは、まるで別人に感じてしまったり、見た目年齢や印象も大きく変わるので、髪の事で悩みがある男性は是非、増毛からトライしてみると人生が劇的に変わる事もあるでしょう。